この記事でわかること
最初に見る順番
- 2mixに音割れがないか
- 低域が膨らみすぎていないか
- サビでボーカルが下がらないか
- 参考曲と同じ音量にして比較したか
- 書き出し形式、頭、尻、フェードを確認したか
音圧より先に確認すること
| 確認 | 理由 |
|---|---|
| 30Hz付近 | 小さい環境では聞こえない低域が配信で邪魔になる |
| 200-500Hz | 曲が曇る原因になりやすい |
| 2-5kHz | ボーカルの痛さや歌詞の聞こえ方に影響する |
| リミッター | 音量ではなく歪みとパンチの残り方を見る |
CHBSでの判断基準
Barefoot Sound MicroMain26 Gen2を基準に、〜30Hzまで確認しながら低域と声の距離を見ます。音圧だけでなく、配信で並んだ時に小さく聞こえないか、スマホで歌詞が残るかを確認します。
送るもの
2mix WAV、参考曲、配信予定日、気になる箇所を送ってください。まだ完成前でも、Masteringだけで直せる範囲とMIXへ戻した方が良い範囲を切り分けます。
無料診断では、派手な変化よりも「投稿後に歌が伝わるか」を先に見ます。
FUJI°が実際に見る判断基準
- まず依頼前に何を送れば良いか分からないが出る15秒を固定し、同じ場所で処理前後を比べます。
- マスタリングを足す前に、録音、ピッチ、タイミング、オケとの音量差のどこが主因かを分けます。
- eqを動かした後は、ソロではなくオケ入り、小音量、スマホ再生で戻すか残すかを決めます。
自分の音源で確認する
気になる15秒のURL、タイムコード、困っている症状を送ってください。改善できる範囲と見積り目安を返信します。
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