CHIBA SOUND STUDIORELEASE-GRADE MIX / MASTER 音源診断・相談

オリジナル曲・ボカロP・レーベル・海外案件

配信で並んだ
瞬間に、
負けない低域を。

RELEASE-GRADE LOW END, ENGINEERED IN JAPAN

世界基準の音源は、多くの日本の制作環境では再生すらされない帯域(〜30Hz)から設計されています。CHBSはBarefoot Sound MicroMain26 Gen2を判断基準に、ボーカルレコーディング相談からMix / Masteringまで、その帯域を確認しながら仕上げるスタジオです。

診断は1コーラスぶんのURLでOK。音源・内容は外部に出しません。
LOW END / MIX BUS~30Hz VISIBLE
L VU
R VU
SUBPUNCHVOCALQC

FREE DOWNLOAD

音源診断の前に、素材と低域の判断材料を揃える。

オリジナル曲・レーベル案件向けに、依頼前チェックリストと15秒診断テンプレートを用意しました。素材確認、参考曲、出口、納品形式を1通にまとめられます。

SPEC

リリース前チェックリスト

低域、ラウドネス、Stem、納品形式、参考曲、権利確認の抜けを防ぎます。

MAIL

15秒診断テンプレート

非公開URLと相談内容を、そのまま送れるメール本文にできます。

START FROM A TEMPLATE

案件タイプから、最短で相談を始める。

Yoomの「テンプレートから始める」構造を、制作相談用に置き換えました。曲の状態に近いものを選ぶだけで、必要な素材・判断範囲・見積の前提が揃います。

ORIGINALVOCALOIDLABELOVERSEAS
TEMPLATE 01

配信シングルを仕上げたい

1曲のMix / Mastering。参照曲、出口、低域の方向性を先に固定します。

TEMPLATE 02

ボカロ曲を人が聴く音圧へ

ボーカル/シンセ/低域の密度を整理。ニコ動・YouTube・配信を見据えます。

TEMPLATE 03

レーベル/複数曲を揃える

EP/連続リリースのトーン統一。仕様書ベースで納品形式まで管理します。

TEMPLATE 04

海外向けに日本から出す

J-pop / Anime文脈を残しつつ、海外配信で沈まない低域へ寄せます。

THE LOW-END GAP

日本の音源は、「下」が無いまま世界に出ている。

海外ポップスやK-POPの制作現場では、15–30Hzのローエンド設計が標準になりつつあります。一方、国内の音源はCD・放送向けの慣習のまま、この帯域を削って書き出されることが少なくありません。並べて再生された瞬間、その差は「音圧」ではなく「土台の太さ」として現れます。

国内によくある仕上げCD / 放送 最適化のまま
15–30Hz
世界基準のリリースSTREAMING-FIRST
15–30Hz

帯域イメージ図。点線より左(〜30Hz)が、一般的なモニター環境では確認できない領域です。海外プロデューサーから「日本の音源はローエンドの設計が甘い」と指摘される主因とされています。

PROBLEM 01

見えない帯域は、設計できない。
一般的なモニターは60Hz付近から下が急減。鳴っていない音は判断のしようがありません。

PROBLEM 02

「外で確認」は工程を二重にする。
仕上げ確認のたびに外部スタジオへ——時間もコストも判断の一貫性も失われます。

CHBS

制作の初手から、完成形で判断する。
MM26 Gen2を常設基準にし、低域設計・マスキング処理を最初から確定させます。

ALL IN ONE PRODUCTION

相談、制作、納品までを一つの流れで扱う。

Yoomが「業務の分断」を一つにまとめて見せているように、CHBSでは制作の分断を減らします。音源診断、見積、Mix、Mastering、QC、納品仕様の確認を同じ基準でつなげます。

Private Track Check1コーラスを聴き、低域・距離・素材状態・必要工程を切り分けます。
Scope & Quote作業範囲、修正回数、納品形式、決済条件を着手前に確定します。
Mix / Master低域設計、マスキング、ボーカル距離、ラウドネスを同じ環境で判断します。
QC & Delivery複数環境で翻訳確認し、WAV/MP3/Stemsなど出口に合わせて納品します。

MONITORING / STUDIO SPEC

判断環境を、仕様として開示します。

機材自慢ではなく、あなたの音源が何を基準に判断されるかの開示です。見積・仕様のすり合わせにそのまま使ってください。

CHBS STUDIO SPECIFICATIONREV. 2026-07
メインモニターBarefoot Sound MicroMain26 Gen2(4-way)
低域確認レンジ〜30Hz帯を常時モニタリング
翻訳チェックイヤホン / スマートフォン / PC内蔵 / 配信アプリ実機
Vocal Recording録音前のマイク距離・部屋鳴り・テイク数・データ受け渡し相談
Vocal EditPitch / Timing / Breath / Noise / Harmony整理
Mix判断EQ・Dynamics・Space。ボーカルの距離と低域の共存を軸に決定
Masteringラウドネス(配信基準)・帯域バランス・書き出し形式の最終確認
納品形式WAV(24bit/48k等 指定可)/ MP3 / ステム納品 相談可
OPEN SPEC / CHBS
納品前チェック(全案件共通)QC-01
  • 低域の量・キックとベースの共存20–120Hz
  • マスキング処理とボーカルの距離200Hz–4kHz
  • 刺さり・歪みの最終確認4–10kHz
  • ラウドネスと配信ノーマライズ後の質感LUFS
  • 複数環境での翻訳確認3環境+
  • 形式・サンプルレート・無音処理FINAL

〜30Hz帯まで常設で確認できる国内スタジオは、非公開スタジオか高額なレンタルに限られています。CHBSはこの判断環境を中間価格帯で提供することを事業の軸にしています。

SERVICES

依頼できること

ORIGINAL MIX

Original Vocal Mix

オリジナル曲・ボカロ曲のマルチトラックMix。低域設計・空間・ボーカル距離を意図から組み立てます。修正2回込み。

¥70,000〜 税込 / from US$499

MASTERING

配信向け Mastering

2mixのラウドネス・帯域・質感を配信基準で最終化。複数曲のトーン揃えにも対応します。

¥12,000〜 税込 / from US$95

RECORDING / REPAIR

ボーカル録音相談・素材レスキュー

録音前の設計、宅録素材のノイズ・歪み・ピッチの整理、Mix前の下処理のみの依頼も可能。素材の状態を見て見積します。

お見積り(素材確認後に提示)

LABEL / OVERSEAS

レーベル・海外案件

継続案件・複数曲・英語でのやり取りに対応。仕様書ベースで進行し、時差を活かした翌朝納品も可能です。

お見積り(仕様により個別提示)

歌ってみた・カバーMix、VTuber Releaseは 専用ページ(¥9,800〜) をご覧ください。Pro以上は50%予約金、Masteringは全額前払いに対応します。

PACKAGE COMPARISON

制作パッケージを、納品物と責任範囲で比べる。

価格だけではなく、どこまで判断し、何を納品し、どのタイミングで決済するかを比較できるようにしました。

MASTERING CHECK

配信前の最終化

¥12,000〜全額前払い / 2mix単位

  • ラウドネスと帯域バランスを最終確認
  • スマホ・イヤホン・配信アプリで翻訳確認
  • Mixに戻すべき問題は着手前に説明
Mastering相談

LABEL / RELEASE SYSTEM

複数曲・海外・法人向け

個別見積仕様書 / 請求書 / NDA相談可

  • EP・連続リリースのトーン統一
  • 英語でのやり取りとStripe国際決済
  • 納品仕様、修正履歴、QC記録を揃える
体制を相談

CONNECTED DELIVERY

制作チームの今の環境に、そのまま接続します。

新しい管理ツールを増やす必要はありません。普段使っている共有リンク、決済、納品形式に合わせて進行します。

Google Drive
Dropbox
GigaFile
Stripe
WAV / MP3
Stems
YouTube
Spotify
Apple Music
MV / Video
JP / EN
Invoice

STACKED PRODUCTION

機材・工程・納品物が、スクロールで重なって見えるようにする。

ただの装飾ではなく、実際の制作順です。音源診断、モニター判断、処理、納品仕様を一枚ずつ重ね、最後にリリース可能なデータへまとめます。

01 / TRACK

非公開リンクと制作意図

1コーラス、参照曲、締切、出口を確認し、必要な工程を切り分けます。

DIAGNOSIS
02 / MONITOR

MicroMain26 Gen2で低域を固定

キック、ベース、ボーカルの距離を、〜30Hzまで見える環境で判断します。

GEAR
03 / PROCESS

Edit / Mix / Masterを往復

Masteringだけで無理に押し込まず、必要ならMixへ戻して解決します。

WORK
04 / DELIVERY

配信・映像・海外提出用に納品

WAV、MP3、Stems、ラウドネス、表記、決済条件を出口に合わせます。

FILES

HEAR THE FOUNDATION

低域の設計を、切り替えて聴く。

ローエンド設計デモSUB 20–60Hz / WIDTH / AIR

A: 60Hz以下をカットした「国内によくある」状態 / B: 〜30Hzまで設計した状態。差分説明用のサンプル音源です(実案件音源は非公開)。

0:000:00

サブが再生できる環境(イヤホン・スピーカー)でお聴きください

ANONYMIZED PROCESS

低域は、最後ではなく最初に決めます。

公開実績を並べない代わりに、診断と初回提案で見る順番を開示します。曲名・アーティスト名を出さない匿名モデルです。

01 / BEFORE

キックとベースが同じ場所で膨らむ

音圧を上げる前に、20〜120Hzの役割分担を確認。低域の量ではなく、何が土台を持つかを決めます。

02 / WORK

参照曲と出口を先に固定する

配信、映像、海外提出など出口ごとに低域とラウドネスの着地点を変えます。仕様が曖昧なまま処理を進めません。

03 / AFTER

配信で並べても土台が消えないか確認

フルレンジ、イヤホン、スマホで翻訳確認。必要ならMixへ戻り、Masteringだけで無理に押し込みません。

HOW WE WORK

関与のしかたを、先に決めておきます。

料金は作業量ではなく、関与の深さと責任範囲で決まります。合う・合わないが最初にわかるように、方針を明記します。

CHBSが、やらないこと

  • 音圧を上げるだけの「とりあえずマスタリング」
  • 流行の音への機械的な寄せ・テンプレ処理
  • 実績アーティスト名を使った営業(実績は非公開)
  • 意図を聞かないままの一発仕上げ

そのかわり、やること

  • 曲の意図・参照点・出口(配信/映像/ライブ)のヒアリング
  • 必要なら構成・音数への率直なフィードバック
  • 低域設計とマスキング処理を、確認できる環境で確定
  • 納品後の書き出し・入稿仕様の相談まで伴走

FOR OVERSEAS CLIENTS

Working from Japan.
Delivering worldwide.

円安を背景に、海外の制作チームから日本への外注ニーズが高まっています。CHBSは英語でのやり取り・Stripeでの国際決済・時差を活かした納品サイクルに対応。J-pop / Anime文脈の理解が必要な案件も、日本のスタジオとしてそのまま受けられます。

EN: Send a private link to your track — you'll get an honest assessment and a quote within 24-48h in principle. No public credits are displayed by policy; judge us by the spec and the sound.

LANGUAGE
日本語 / English
PAYMENT
Stripe(国際カード決済・USD見積可)
TIMEZONE
JST(UTC+9)— 欧米の夕方送付 → 翌朝納品サイクル
DELIVERY
WAV / MP3 / Stems、仕様書ベースで進行

PRIVATE / SECURITY BASIS

音源を預ける前に、扱い方を確認できます。

公開実績を並べない代わりに、素材・決済・情報の扱いを先に明記します。法人/レーベル案件では、必要に応じてNDAや請求書払いも相談可能です。

PRIVATE AUDIO

音源・素材は外部公開しません

診断音源、制作途中のデータ、納品前後の素材は、営業・実績掲載・SNS投稿に使用しません。

PAYMENT / SCOPE

着手前に金額と範囲を確定

Stripe決済、予約金、修正回数、追加費用の条件を事前に提示。事後請求を前提に進めません。

DELIVERY RECORD

仕様書ベースで納品を残す

サンプルレート、納品形式、ラウドネス、修正履歴を確認できる形で残し、複数曲案件でもブレを抑えます。

ENGINEER

FUJI° / CHIBA SOUND STUDIO™

海外配信仕様の音響設計に対応するエンジニア。レコーディングから教材制作までを自社スタジオで一貫して行い、輸出向け音源の低域設計・マスキング処理を実務範囲としています。相談から納品まで、担当は変わりません。

Vocal Edit / Mix / Mastering 低域設計 〜30Hz JP / EN

FAQ

よくある質問

素材はどんな形で渡せばいい?

各トラックを頭合わせ(同一開始点)で書き出したWAV(24bit推奨)をGigaFile便やGoogle Driveで共有してください。BPM・キー・参照曲があると判断が速くなります。書き出しが不安な場合は手順をご案内します。

リファレンス曲は必要?

必須ではありませんが、「この曲のこの部分の質感」が1〜2点あると、低域の設計方針とボーカルの距離を早い段階で共有できます。無い場合は診断時にこちらから候補を提示します。

マスタリングだけ・下処理だけの依頼もできる?

できます。Masteringのみは¥12,000〜、ノイズ・歪み処理などの下処理のみは素材確認後のお見積りです。他エンジニアがMixした音源のマスタリングも受けています。

ボーカルレコーディングから相談できますか?

可能です。録音前に曲の狙い、声質、マイク距離、部屋鳴り、テイク数、納品データを整理し、必要に応じて録音からMix/Masteringまで同じ担当で進めます。

修正・リコールの範囲は?

Original Vocal Mixは修正2回まで込みです。方向性の大きな変更(アレンジ変更に伴う再Mix等)は別見積になりますが、着手前に必ず金額を提示します。

実績・担当アーティストは教えてもらえる?

ポリシーとしてすべて非公開です。相談の中で必要な場合、許諾が取れている範囲のプロセス説明(匿名)を個別にご案内できることがあります。判断は仕様と診断結果でお願いしています。

継続・複数曲・法人契約は?

対応しています。EP/アルバム単位のトーン統一、レーベル様の継続枠、請求書払いのご相談も可能です。まずは体制と月間本数をお知らせください。

PRIVATE TRACK CHECK

まず、いまの音源か録音前の相談を送ってください。

1コーラスぶんのURLで結構です。録音前なら、曲の狙い・声質・録音環境の相談だけでも大丈夫です。原則24〜48時間以内に、低域と距離の診断・提案・見積をお返しします。
音源と内容は外部に出しません。診断のみで終了しても問題ありません。

デモを聴く 音源診断・相談